学生時代

今どき、我が家の幼児の帰郷タイミングがだんだん遅くなってきました。

今年の4月から短大に生き始めたのですが、ハイスクール時は運動部で主として実践に明け暮れていたので、目下はじけてしまってるんでしょう。

まぁ、私の20時分もそんなものでしたから幼児によく著しくは言えません。

自転車通学を通じていたハイスクールの時とは違い、東京に通っているので、その楽しさもあるのでしょう。

幼児を信じて今のところは大目に見ています。

独身時代の面白い人生を取り上げてしまったら、それこそ後の評価が恐ろしいですからね。

けれどもひとまず教え子ですから、勉強をおろそかにされては大きい学資を支払う自分としてはたまりません。

格好をみながらチクチクって促して見るようにします。

ただし幼児はこんな親心何処吹く風ってばっかり、応えを返すだけで日雇いに精を出しています。

恰も自分の学生時代そのままです。

う〜っ、なにも言えない自分が歯がゆい・・・。

そんな幼児を見分けるたびに、ひとりでに「独身時代は楽しかったなぁ」と懐かしんでしまう。http://pcbproto.co/